【歴史的偉人】渋沢栄一 日本で初めて株式会社を作った人

偉人
02 /15 2017
渋沢栄一、なんとなく聞いたことあるような名前の人、でした。

が、NHKの教育テレビの「歴史のドキリ」という番組を何気なく見ていたら
とんでもなくすごーーーい人、
近代の日本の経済を先駆けて、経済成長を進めた人物。
自分の利益に追求せず、周囲のために尽力した人物、でした。

この番組。正直、相当 感動しました

再放送だったようで、NHKのHPを調べたら、第36回の【渋沢栄一~近代化に尽くした人~】
ありました!!

渋沢3_convert_20170215102850


この番組、中村獅童さんが歴史上の偉人に変身して演じてくれています、
踊ったり歌ったりしてなんかインパクトある。記憶に残りそうです。。


渋沢栄一さん、この方
幕末の15代将軍徳川慶喜に仕えていた人~~明治、昭和初期ごろの方です。
政治家ではなく、民間の立場で日本の経済をリードした方です。
埼玉県出身。

あるとき、領主から500両を突然差し出せと命令され、この理不尽な支配制度に納得していませんでした。
徳川慶喜に仕えていたころ、ある転機がありました。
それは徳川一行としてフランスのパリに行くことがあり、
その際にフランスでは「株式会社」を作っていてそれでうまくいっているのだと。
現在の日本では権力者が市民からお金を吸い上げ好き勝手に使っているが、
フランスではそうではなく民間の人々から集めたお金を使って会社を作り、利益を還元するというシステムだったと、
それを日本にも採用しようと行動を起こします。
最初に作ったのは銀行「第一国立銀行」です。 
※ここでの「国立」とは国が作ったという意味ではなく、国の規則にのっとったという意味。

その後、鉄道・紡績・海運業などの株式会社をなんと500も作ったのです!


1923年(大正12年)関東大震災が起こります。
渋沢栄一はここでも立ち上がります。
孤児院、避難所、情報案内所、臨時病院を作りました。
自らの家も炊き出しをする場所として開放しました。


本当に感動しました。ちょっと涙が出そうです。
広く人から慕われたそうですが、本当にそうでしょうね!
経済的にも引っ張って行ってくれた方ですし、震災でも人のために尽くす。
こんなことなかなかできないです。

勢いあまって渋沢記念財団で渋沢栄一の本買ってしまいました。
渋沢栄一さん、著書されてる本を出されてるんですね。ちょっと難しそうなので
簡単そうな伝記にしました。でも漫画とはいえ、絵からしてなんか難しそう。

渋沢2_convert_20170215102839



なんとびっくり、この財団、送料かかりません
------------------------------------
渋沢1
------------------------------------
財団負担だそうです!
このあたりもなんか、もう太っ腹すぎて感動です!!

今の世をよくするため、人のために、自ら行動を起こして成し遂げてしまう、
本当に素晴らしいです!!
スポンサーサイト

ひろなす

3年前から優待・売買益目当てで株を始めました
29年は売買益(税引き後)180万目標。
簿記1級・FP1級・行政書士などなどほしいけど勉強が進まない。
子育てに関する優待など狙って投資します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。